使用説明書RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500/C2000 シリーズ

セットできる用紙サイズ、種類

各トレイにセットできる用紙の種類、サイズ、枚数は以下のとおりです。

補足

  • 用紙が重なって送られるときは、用紙をぱらぱらとほぐしてセットするか、手差しトレイに1枚ずつセットしてください。

  • 次のような用紙を使用すると「ブー」というさばき音が発生することがありますが、品質には影響ありません。

    • OHPフィルム

    • トレーシングペーパー(第二原図用紙)

    • 郵便はがき

  • 用紙のサイズや種類によっては、印刷速度が遅くなることがあります。

本体給紙トレイ1

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

用紙設定で用紙サイズの設定が必要:A4縦、A5縦、B5縦、81/2×11縦

590枚(リコーマイペーパーのとき)

本体給紙トレイ2

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

  • 自動検知される用紙サイズ*1

    A3横、A4縦横、A5縦、B4横、B5縦横、81/2×11横、SRA3横

  • 用紙設定で用紙サイズの設定が必要*1

    A5横、A6横、B6横、11×17横、81/2×14横、81/2×11縦、71/4×101/2縦、51/2×81/2横、12×18横、81/2×132/5横

  • 不定形サイズ*2 *3

    タテ90.0~320.0 mm、ヨコ148.0~457.2 mm

590枚(リコーマイペーパーのとき)

はがき

用紙設定で用紙サイズの設定が必要:

郵便ハガキ横、往復ハガキ縦横

200枚

封筒

用紙設定で用紙サイズの設定が必要:

洋形2号封筒縦横、長形3号封筒横、長形4号封筒横、洋長3号封筒横、洋形4号封筒横、角形2号封筒横

  • 50枚(長形3号封筒横、長形4号封筒横、洋形2号封筒縦、角形2号封筒横

  • 25枚(洋形2号封筒横、洋長3号封筒横、洋形4号封筒横

*1 B4横、A3横、SRA3横、11×17横、12×18横の用紙をセットするときは、セットする前に補助サイドフェンスの位置を変更してください。

*2 タテの長さが304.8 mmを超える用紙をセットするときは、ヨコの長さが450 mm以下の用紙を使用してください。

*3 タテの長さが297 mm以上で、ヨコの長さが335 mmを超える用紙をセットするときは、セットする前に補助サイドフェンスの位置をSRA3横に変更してください。

給紙テーブル(トレイ3~4)

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

  • 自動検知される用紙サイズ*1

    A3横、A4縦横、A5縦、B4横、B5縦横、81/2×11横、SRA3横*2

  • 用紙設定で用紙サイズの設定が必要*1

    A5横、A6横、B6横、11×17横、81/2×14横、81/2×11縦、71/4×101/2縦、51/2×81/2横、12×18横*2、81/2×132/5横

  • 不定形サイズ*3 *4

    タテ90.0~320.0 mm、ヨコ148.0~457.2 mm

590枚(リコーマイペーパーのとき)

はがき

用紙設定で用紙サイズの設定が必要:

郵便ハガキ横、往復ハガキ縦横

200枚

封筒

用紙設定で用紙サイズの設定が必要:

洋形2号封筒縦横、長形3号封筒横、長形4号封筒横、洋長3号封筒横、洋形4号封筒横、角形2号封筒横

  • 50枚(長形3号封筒横、長形4号封筒横、洋形2号封筒縦、角形2号封筒横

  • 25枚(洋形2号封筒横、洋長3号封筒横、洋形4号封筒横

*1 B4横、A3横、SRA3横、11×17横、12×18横の用紙をセットするときは、セットする前に補助サイドフェンスの位置を変更してください。

*2 給紙テーブルに貼られているラベルには、これらの用紙サイズは記載されていません。用紙のセット位置を示す線だけが記載されています。

*3 タテの長さが304.8 mmを超える用紙をセットするときは、ヨコの長さが450 mm以下の用紙を使用してください。

*4 タテの長さが297 mm以上で、ヨコの長さが335 mmを超える用紙をセットするときは、セットする前に補助サイドフェンスの位置をSRA3横に変更してください。

手差しトレイ

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

  • 自動検知される用紙サイズ:

    A3横、A4縦横、A5縦横、B4横、B5縦横、B6横、SRA3横

  • 用紙サイズの設定が必要*1

    A6横、11×17横、81/2×14横、81/2×11縦横、51/2×81/2横、12×18横、SRA4縦横、81/2×132/5横

  • 用紙サイズの入力が必要*1

    • タテ90.0~320.0mm

    • ヨコ148.0~457.2mm

      (プリンター、ファクス使用時は、148.0~600.0mm)

  • 100枚(リコーマイペーパーのとき)

  • 40枚(厚紙1)

  • 20枚(厚紙2~3)

  • 16枚(厚紙4)

OHPフィルム

A4縦横、81/2×11縦横

50枚

トレーシングペーパー(第二原図用紙)

A3横、A4縦横、B4横、B5縦横

1枚(リコーPPC用紙タイプTAのとき)

ラベル紙(ハクリ紙)

A4縦横、B4横

30枚(リコーPPC用紙タイプSAのとき)

はがき

  • 自動検知される用紙サイズ:郵便ハガキ横

  • 用紙サイズの設定が必要*1:往復ハガキ縦横

35枚

封筒

用紙設定で用紙サイズの設定が必要*1:洋形2号封筒縦横、長形3号封筒横、長形4号封筒横、洋長3号封筒縦横、洋形4号封筒縦横、角形2号封筒横、角形3号封筒横

10枚

*1 用紙サイズを設定してください。

トレイ3(LCT)

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

A4縦

1,075枚+1,075枚(リコーマイペーパーのとき)

大量給紙トレイ(LCT)

セットできる種類

セットできる用紙サイズ

セットできる枚数

薄紙、普通上質紙、厚紙

薄紙~厚紙4

52~300 g/m2

(45~258 kg)

A4縦

1,600枚(リコーマイペーパーのとき)

特殊用紙の補足事項

用紙種類

補足事項

厚紙をセットするとき

厚紙をセットする向きと推奨条件

封筒をセットするとき

封筒をセットする向きと推奨条件

はがきをセットするとき

はがきをセットする向きと推奨条件

レターヘッド紙をセットするとき

天地の向き・表裏のある用紙(レターヘッド紙)

ラベル紙(ハクリ紙)をセットするとき

ラベル紙(ハクリ紙)は当社製品をお勧めします。指定以外の用紙を使用したときは、正常な動作および品質の保証ができません。

OHPフィルムをセットするとき

OHPフィルムをセットするときは、表裏を誤らないように注意してください。故障の原因となります。また、出てきた出力紙は1枚ずつ取り除いてください。

トレーシングペーパー(第二原図用紙)をセットするとき

  • トレーシングペーパー(第二原図用紙)は、縦目通紙で使用してください。

  • 出てきた出力紙は1枚ずつ取り除いてください。

コート紙をセットするとき

  • [用紙設定]で、各トレイの[用紙種類設定]の「用紙種類」を[マットコート紙]に、「用紙厚さ」から適切な項目を設定してください。

  • 光沢が強めのコート紙をセットするときは、[用紙設定]で、各トレイの[用紙種類設定]の「用紙種類」を[グロスコート紙]に設定してください。

  • 紙づまりや異音が発生するときは、1枚ずつ手差しトレイに用紙をセットしてください。

用紙厚さ設定ごとの紙厚一覧

用紙厚さ

最小用紙紙厚

最大用紙紙厚

薄紙

52 g/m2(45 kg)

59 g/m2(51 kg)

普通紙1

60 g/m2(52 kg)

74 g/m2(64 kg)

普通紙2

75 g/m2(65 kg)

81 g/m2(70 kg)

中厚口

82 g/m2(71 kg)

105 g/m2(90 kg)

厚紙1

106 g/m2(91 kg)

169 g/m2(145 kg)

厚紙2

170 g/m2(146 kg)

220 g/m2(189 kg)

厚紙3

221 g/m2(190 kg)

256 g/m2(220 kg)

厚紙4

257 g/m2(221 kg)

300 g/m2(258 kg)

使用できない用紙

注意

  • ステープラーの針がついたままの用紙や銀紙、カーボン含有紙等の導電性の用紙は使用しないでください。火災の原因になります。

故障の原因になる用紙

以下のような表面が加工された用紙は使用しないでください。故障の原因になります。

  • インクジェット専用紙/ジェルジェット専用紙

  • 感熱紙

  • アート紙

  • 銀紙

  • カーボン紙

  • 導電性の用紙

  • ミシンがけ用紙

  • ふちどり用紙

  • 窓付き封筒

  • インデックス紙

  • OHPフィルムタイプPPC-FCなどのカラーOHP用紙

また、一度印刷した面に重ねてコピーや印刷をしないでください。

紙づまりが発生しやすい用紙

以下の用紙はセットしないでください。紙づまりが発生することがあります。

  • そり、折れ、しわのある用紙

  • 穴があいている用紙

  • つるつるすべる用紙

  • 破れのある用紙

  • すべりにくい用紙

  • 薄くてやわらかい用紙

  • 表面に紙粉が多い用紙

一度コピーまたは印字された用紙は再使用しないでください。紙づまりなどが発生することがあります。

湿気や乾燥によってそっている用紙を使用すると、紙づまりとともにステープラーの針がつまることもあります。

絵入りのはがきなどを給紙すると、絵柄裏写り防止用の粉が給紙ローラーに付着し、給紙できなくなることがあります。

補足

  • 推奨用紙を使用したときでも、用紙の状態によっては紙づまりが発生することがあります。

用紙の保管方法

用紙を保管するときは、以下の注意を守ってください。

  • 直射日光の当たらないところに置いてください。

  • 湿度70%以下の乾燥したところに置いてください。

  • 平らなところに置いてください。

  • 用紙は立てかけないでください。

  • 一度開封した用紙は、湿気を吸わないようにポリ袋に入れてください。

印刷物の取り扱い

  • 印刷物は、長期間水や光にさらされると色あせることがあります。長期間保存するときは、バインダーなどで水や光から保護することをお勧めします。

  • 印刷物を折り曲げると、折った部分のトナーがはがれることがあります。

  • 以下のような状況で印刷物を保管すると、トナーが溶けることがあります。

    • 印刷物と生乾きの印刷物を重ね合わせたとき。

    • 印刷物を貼るとき、溶剤系の接着剤を使用したとき。

    • 塩化ビニール製のマットに印刷物を挟んだまま、温度の高いところに長時間放置したとき。

    • 暖房器具の近くなど、極度に温度が高くなるところに印刷物を放置したとき。