使用説明書RICOH P 6520/6510/6500

アドレス帳の自動登録

Windows認証とLDAP認証でログインしたユーザーは、個人情報がアドレス帳に自動登録されます。これ以外の情報は、別の登録済みユーザーからコピーするように設定できます。

自動登録されるアドレス帳の項目は以下のとおりです。

  • ログインユーザー名

  • ログインパスワード

  • 登録番号

  • 名前*1

  • キー表示名*1

  • 文書保護 アクセス許可ユーザー/グループ*2

*1 情報を取得できないときはログインユーザー名が登録されます。

*2 [アドレス帳自動登録時データ利用設定][する]にしたときは、そちらが優先されます。

補足

  • 自動登録の場合に、アドレス帳の登録件数が上限に達しているときは、古いユーザーを自動で消去できます。

  • アドレス帳を管理する

アドレス帳自動登録時データ利用設定

アドレス帳に自動登録されない情報を、すでに登録済みのユーザーからコピーして登録できます。

データの利用とコピー元のユーザーを設定するには、Windows認証またはLDAP認証の設定が必要です。

ユーザー認証を設定する

コピーして登録するかどうかは、ネットワーク上のパソコンからWebブラウザーを使用して設定します。(本機に搭載されているWeb Image Monitorという機能を利用します。)

1ネットワーク上のパソコンからWebブラウザーを起動し、Web Image Monitorにユーザー管理者がログインします。

管理者のログイン方法

2[機器の管理]をポイントし、[アドレス帳]をクリックします。

3[アドレス帳自動登録時データ利用設定]をクリックします。

4「登録済みアドレス帳データの利用」で[する]を選択します。

5設定内容を利用するアドレス帳の登録番号を入力します。

6[OK]をクリックします。

7ログアウトします。

管理者のログアウト方法