使用説明書RICOH P 501/500

Webブラウザーから設定する項目

セキュリティーの保たれた状態にするために、ネットワーク上のパソコンからWebブラウザーを使用して初期設定項目を以下のように設定してください。(本機に搭載されているWeb Image Monitorという機能を利用します。)

機器の管理→設定

カテゴリー

設定項目

設定値

機器→タイマー

オートログアウト時間設定

[する]:180 秒以下

詳しくは、オートログアウト時間設定参照してください。

機器→ユーザー認証管理

ユーザー認証管理

[ベーシック認証]を選択し、「プリンタージョブ認証」で[すべて]をクリックします。

詳しくは、ベーシック認証を参照してください。

機器→管理者認証管理

ユーザー管理者認証

[する]を選択します。

詳しくは、管理者認証を設定するを参照してください。

機器→管理者認証管理

機器管理者認証

[する]を選択します。

詳しくは、管理者認証を設定するを参照してください。

機器→管理者認証管理

ネットワーク管理者認証

[する]を選択します。

詳しくは、管理者認証を設定するを参照してください。

機器→管理者認証管理

文書管理者認証

[する]を選択します。

詳しくは、管理者認証を設定するを参照してください。

機器→ログ

ジョブログ収集

[有効]

詳しくは、収集するログを設定するを参照してください。

機器→ログ

アクセスログ収集

[有効]

詳しくは、収集するログを設定するを参照してください。

セキュリティー→ユーザーロックアウト

ロックアウト

[有効]

詳しくは、ロックアウト機能を参照してください。

セキュリティー→ユーザーロックアウト

ログインパスワード入力許容回数

5回以下

詳しくは、ロックアウト機能を参照してください。

セキュリティー→ユーザーロックアウト

ロックアウト解除タイマー

[有効]または[無効]に設定します。

[有効]に設定したときは[ロックアウト解除までの時間]を60分以上に設定します。

詳しくは、ロックアウト機能を参照してください。

セキュリティー→ユーザーロックアウト

ロックアウト解除までの時間

「ロックアウト解除タイマー」で[有効]に設定したときは、[ロックアウト解除までの時間]を60分以上に設定します。

詳しくは、ロックアウト機能を参照してください。

ネットワーク→SNMPv3

SNMPv3機能

[無効]

SNMPv3を使った機能を使用するときは、「SNMPv3機能」を[有効]にし、「SNMPv3通信許可設定」を[暗号化のみ]にします。この設定にしたときは、ユーザー認証は行われますが、ユーザー認証がパケットごとに非常に頻繁に行われるため、「ログイン」ログは記録されないのでご注意ください。

セキュリティー→ネットワークセキュリティー→IPv4/IPv6

FTP

[無効]

操作部でネットワークセキュリティーレベルを[レベル2]にしてから設定します。