スキャナー画面(一覧)の見かたと使いかた

スキャナー機能に、設定を一覧で確認・変更できる画面タイプが追加されました。

一覧画面では、多くの機能のキーが1画面に配置されています。画面をスクロールすることなく、キーを選択できます。

操作部の[スキャナー][メニュー](本体画面のイラスト[画面タイプの切り替え]で設定します。

バージョン2.3まで

バージョン2.4

不可

画面のイラスト 説明番号つき

  1. [登録番号]
    送信先を5桁の登録番号で指定するときに押します。

  2. メール/フォルダー送信アイコン
    メールもしくはフォルダー送信画面であることを示すアイコンです。

  3. メール/フォルダー
    メール送信画面とフォルダー送信画面を切り替えるときに押します。

    • 本体のイラスト(メール)を選択しているときは、メール宛先を指定できます。

    • 本体のイラスト(フォルダー)を選択しているときは、フォルダー宛先を指定できます。
      また、同じ文書をメール送信とフォルダー送信の両方の宛先へ、同時に送るときに切り替えます。

  4. [直接入力]
    メール送信の場合、アドレス帳に登録されていない送信先を指定するときは、ここを押して表示されたソフトキーボードからメールアドレスを入力します。
    フォルダー送信の場合、アドレス帳に登録されていない送信先を指定するときは、送信先のフォルダーの種類を選択し、フォルダーのパス名などを入力します。

  5. [宛先履歴]
    直接入力で指定した宛先を選択できます。宛先履歴が複数あるときは、[Up arrow key]または[Down arrow key]を押すと、宛先が順に表示されます。

  6. [宛先確認]
    選択した宛先と件数が表示されます。

  7. [プレビュー]
    読み取った文書の内容を画面で確認できます。

  8. 送信先表示欄
    指定した送信先が表示されます。送信先が複数指定されているときは、[Up arrow key]または[Down arrow key]を押すと、選択した送信先が順に表示されます。

  9. 宛先表一覧
    本機で管理している宛先表の一覧が表示されます。一覧をすべて表示しきれないときは、[Up arrow key]または[Down arrow key]を押して表示を切り替えます。
    グループの宛先には、グループを示すマーク()が表示されます。
    暗号化してメール送信できる宛先には、暗号化できることを示すマーク(または)が表示されます。

  10. [件名/本文]、[文書送信方法]、[セキュリティー]、[送信者]、[受信確認]
    送信する文書の件名・本文、文書の送信方法(添付・URLリンク)、セキュリティー(暗号化・署名)、送信者名、メールの受信確認を設定します。

  11. [蓄積文書指定]
    ドキュメントボックスに蓄積した文書を送信できます。

  12. [ファイル形式/ファイル名]
    ファイル形式やファイル名を指定できます。

  13. 原稿と読み取りの設定
    読み取り条件や原稿セット方向を設定できます。

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