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SMTP受信ファイル配信設定

SMTP受信したメールの配信を、送信元のメールアドレスで判断して受信するかしないかを設定します。

配信を許可するアドレスを設定すると、設定したメールアドレスと送信元からのメールアドレスは次のように下から比較されます。

ここで設定したメールアドレスに一致しない送信元からのメールを受信したときは、メールを破棄してSMTPサーバーにエラーを応答します。

メールが破棄されてもエラーレポートは出力されません。

この機能はSMTP受信したメールの配信が有効なときに使用できます。

1[ファクス初期設定]を押します。

2[受信設定]を押します。

3[SMTP受信ファイル配信設定]を押します。

4[する]を押します。

設定を取り消すときは、[しない]を押し、手順8に進みます。

5「配信要求アクセスを許可するアドレス」の[変更]を押します。

6配信を許可する送信元メールアドレスを入力し、[OK]を押します。

7配信先にインターネットファクス宛先またはメール宛先を指定したときは、必要に応じて[セキュリティー]を設定します。

転送するメールを暗号化するときは、[暗号化]を押します。

転送するメールに署名を付けるときは、[署名]を押します。

設定したあと、[設定]を押します。

8[設定]を押します。

9[終了]を押します。

補足