ヘッダーを読み飛ばします。
 

ファクス受信した文書をハードディスクに蓄積するように設定すると、必要に応じて繰り返し印刷できるほか、Web Image Monitorを使用してパソコンにイメージデータをダウンロードできます。

受信文書の配信を設定しているときは、蓄積を選択できません。

この機能を使用するために必要なオプションについては、『本機のご利用にあたって』「オプションが必要な機能一覧」を参照してください。

機能について詳しくは、蓄積受信文書を確認/印刷/消去するを参照してください。

以下の内容をメールで通知できます。

1[蓄積]を押します。

2[する]または[しない]を選択します。

[しない]を選択したときは、手順6へ進みます。

3必要に応じて、受信通知レポートの送信先を設定します。

[通知先]を押し、一覧から通知先の宛先を選択して、[設定]を押します。

4受信通知レポートのメールにセキュリティーを設定するときは、「セキュリティー」を設定します。

転送するメールを暗号化するときは、[暗号化]を押します。

転送するメールに署名を付けるときは、[署名]を押します。

設定したあと、[設定]を押します。

5メモリーの容量または受信文書の数が上限に近づいたことを通知するときは、[下矢印キー]を押し、「メール通知:メモリー満杯間近」の[通知する]を押して反転表示させます。

6[設定]を押します。

補足

  • [蓄積][する]に設定しているときは受信文書を蓄積した分、メモリーを消費します。受信中にメモリー残量が少なくなったときは、それ以上蓄積できません。パラメーター設定(スイッチ10 ビット7)により、蓄積した日時が古い文書から印刷して消去、あるいは出力しないでデータを消去し、受信文書消去レポートを印刷します。メモリー残量が少なくなったときは、蓄積されている文書を消去してください。[パラメーター設定]については、パラメーター設定を参照してください。

  • [蓄積][する]に設定しているとき、メモリー残量が少なくなったときはそれ以上受信しないように、パラメーター設定(スイッチ40ビット0)で設定できます。

  • 受信通知レポートの送信先にグループ宛先も指定できます。グループでまとめて指定できる最大宛先件数については、項目別最大値一覧を参照してください。

  • 「セキュリティー」の設定については、インターネットファクス/メールの暗号化・署名を参照してください。