使用説明書RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500/C2000 シリーズ

不正アクセスに対策する

誰でも、どこからでも本機にアクセスできる状態にしないことで、情報資産を守ります。本機を使用できるユーザーを管理し、ネットワークの暗号化や制限をすることで、不正なアクセスを抑制することにつながります。

不正アクセス対策のイメージイラスト

ユーザー認証を設定する

ユーザー認証を設定するイメージイラスト

管理者がユーザーを管理し、管理者が登録したユーザーだけが本機を使用できるようにします。

登録されたユーザーだけが使用できるようにする(ユーザー認証)

認証時のポリシーを設定する

認証時のポリシーを設定するイメージイラスト

ログインパスワードの誤入力を許容する回数や、一定時間操作しないときの自動ログアウト時間を設定し、本機の不正使用を防止します。

ログイン/ログアウトのポリシーを設定する

ネットワーク接続を制限する

ネットワーク接続を制限するイメージイラスト

TCP/IPで通信するとき、アクセスを許可するIPアドレスの範囲を限定し、不正なパソコンからのアクセスを遮断します。また、使用しないプロトコルを無効にすることで、侵入のリスクを低減します。

ネットワーク接続を制限する

ネットワーク通信を暗号化する

本機がパソコンや外部機器とやりとりする通信情報を暗号化し、情報漏えいのリスクを低減します。暗号化には機器証明書の導入が必要です。

ネットワーク通信を暗号化する