使用説明書RICOH P 501/500

補助メニュー

本機で設定できる「補助メニュー」の各種項目について説明します。

強制排紙

改行コードがないなどの理由で印刷できないデータを印刷します。

エラー履歴表示

エラーなどにより文書を印刷できなかったときは、エラーの履歴が残り、操作部で確認できます。拡張HDDを装着しているときは、ハードディスクの蓄積文書(試し印刷文書/機密印刷文書/保留印刷文書/保存文書)のエラー履歴も確認できます。

  • すべて

  • 試し印刷文書

  • 機密印刷文書

  • 保留印刷文書

  • 保存文書

給紙トレイ

印刷する給紙トレイを切り替えます。本機に装着されているトレイが画面に表示されます。

RPDL、RTIFF、R98、R55、R16のいずれかをエミュレーション呼び出しで設定しているときに表示されます。詳しくは『エミュレーション』「給紙トレイを選択する」を参照してください。

  • トレイ1

  • トレイ2

  • トレイ3

  • トレイ4

  • 手差しトレイ(マルチ)

工場出荷時の設定:トレイ1

エミュレーション呼び出し

エミュレーションやプログラムを切り替えるときに使用します。

搭載されているエミュレーションか登録されているプログラムを選択できます。詳しくは『エミュレーション』「エミュレーションを切り替える」または「プログラムを呼び出す」を参照してください。

  • RPCS

  • RPDL

  • R98

  • R16

  • R55

  • RTIFF

  • PCL

  • PCLXL

  • PS3

  • PDF

  • XPS

  • プログラム1~16

工場出荷時の設定:RPCS

印刷条件

アプリケーションやパソコンに合わせて印刷条件を設定します。

RPDL、RTIFF、R98、R55、R16のいずれかをエミュレーション呼び出しで設定しているときに表示されます。詳しくは『エミュレーション』「印刷条件を設定する」を参照してください。

印刷部数

印刷部数を設定します。

RTIFFをエミュレーション呼び出しで設定しているときに表示されます。詳しくは『エミュレーション』「印刷部数を設定する」を参照してください。

プログラム登録/消去

設定した印刷条件を登録します。プログラムを登録すると、登録した順にユーザーメモリースイッチ番号が設定されます。ユーザーメモリースイッチ番号は、エミュレーションごとに、登録された順番で「1」から自動的に採番されます。ユーザーメモリースイッチ番号は、印刷条件リストの「プログラムキー登録状況」で確認できます。

RPDL、RTIFF、R98、R55、R16のいずれかをエミュレーション呼び出しで設定しているときに表示されます。

  • プログラム登録

  • プログラム消去

  • プログラム内容印刷