使用説明書RICOH P 501/500

使用上のお願い

警告

一般禁止
  • 火災や感電の原因となるため、機械の近くや内部で以下のことをしないでください。
    • 可燃性のスプレーや引火性溶剤などの使用

    • 可燃性のスプレーや引火性溶剤などを置くこと

    • 液体の入った容器または小さな金属物を置くこと

注意

一般禁止
  • 機械の通風孔をふさがないでください。内部に熱がこもり火災の原因になります。
  • 連休等で長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持ってください。電源コードを引っ張らないでください。コードが傷つき、火災や感電の原因になります。

重要

  • 通風孔や排紙口などでは排気により温かいと感じることがありますが、異常ではありません。

  • 寒い所から暖かい所に移動すると、機械内部に結露が生じることがあります。結露が生じたときは、2時間以上放置して環境になじませてから使用してください。

  • 動作中に電源を切らないでください。電源を切るときは、動作が終了していることを確認してください。

  • 動作中に各部のカバーや給紙トレイを開けないでください。用紙がつまることがあります。

  • 電源が入った状態で本機を動かしたり、傾けたりしないでください。また、振動を与えないでください。

  • 動作中に本体の上で紙をそろえるなど外的ショックを与えないでください。

  • 本体の設置場所の温度や湿度の状態によっては、印刷時に用紙から水蒸気が発生し、操作部奥の通風孔で湯気になって見えることがありますが、異常ではありません。

換気について

換気の悪い部屋や狭い部屋で長時間使用したり大量の印刷を行うと、本機から臭気が出ることがあります。また、出力した用紙に臭気が残ることがあります。

臭いが気になるときは、快適な作業環境を保つために、定期的に換気をしてください。

  • 排気風が直接人に当たらない場所に機械を設置してください。

  • 換気量1人あたり30m3以上/時間の換気をしてください。

オゾン臭が感じられることがありますが、通常の使用方法ではオゾン濃度が許容値(日本産業衛生学会の許容濃度等の勧告):0.1ppm、0.2mg/m3を上回ることはありません。

新品時の臭いについて

新品時には、特有の臭いがすることがあります。この臭いは一週間程度で収まります。臭いが気になるときは、部屋の換気や通風を十分に行ってください。