折り

コピーした用紙を最後に折って仕上げます。小冊子やパンフレット、チラシなどの配布物を作るときに手で折る必要がなくなります。

折りの種類には、二つ折り、外三つ折り、内三つ折り、Z折りがあります。

補足

  • コピー枚数が折り機トレイの収容枚数を超えるとコピーが止まります。このときはいったん用紙を取り除いてコピーを再開してください。フィニッシャーの中とじトレイに排紙するときは、折りの最大枚数ごとに自動的に排紙します。

  • 用紙や環境によっては折りを行うと、まれに画像面が擦れてトナーが付着し、汚れが付くことがあります。

  • 用紙の折り目部分にかかる画像や印字部分が割れて、きれいに仕上がらないことがあります。また、紙種によっては、折り目部分の表面がわずかにはがれることがあります。このため、大量の印刷を行うときは、事前に1部を印刷して仕上がりを確認してください。

  • 用紙の状態や折りの設定によって、折り機トレイまたはフィニッシャートレイの収容枚数は異なります。

  • 折りができる用紙サイズ、用紙種類、方向、紙厚については、使用している機種の使用説明書を参照してください。

  • 折り返しの位置を[システム設定][本体機器][折り/製本]で調節できます。折り返しの位置調整については、使用している機種の使用説明書を参照してください。

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