SNMPv3暗号化通信を設定する

Ridoc IO Device ManagerなどのSNMPv3プロトコルを使用するソフトウェアの通信データを暗号化できます。

この設定により、通信データの改ざんを防止できます。

1操作部からネットワーク管理者がログインします。

2[システム初期設定]を押します。

3[インターフェース設定]を押します。

4下矢印キー次へ]を押します。

5[SNMPv3通信許可設定]を押します。

本体画面のイラスト

6[暗号化のみ]を押します。

7[設定]を押します。

8ログアウトします。

補足

  • Ridoc IO Device Managerは、リコーのホームページからダウンロードできます。詳しくは、『本機のご利用にあたって』「ダウンロードできるソフトウェア」を参照してください。

  • Ridoc IO Device Managerで各種の設定をするときに暗号化通信するには、本機の「SNMPv3通信許可設定」の設定以外にネットワーク管理者の暗号パスワードの設定とRidoc IO Device Managerの「SNMPアカウント設定」の暗号化パスワードの設定が必要です。暗号化パスワードの設定方法は、Ridoc IO Device Managerのヘルプを参照してください。

  • ネットワーク管理者の暗号パスワードが設定されていないときは、通信データが暗号化されないことや、通信できないことがあります。ネットワーク管理者の暗号パスワードの設定は、管理者を登録、変更するを参照してください。