原稿を、原稿スタッカーに排出します。

![]()
原稿上排紙ができる原稿の大きさは、A1
までです。それ以上大きい原稿は、原稿後方排紙を指定してください。もし長い原稿を上排紙するときは、排紙された原稿の先端が原稿テーブルに入り込まないよう先端を手でつまんで保持してください。原稿上排紙に原稿を置いたまま、作像部ユニットを開けないでください。
原稿上排紙ができる原稿の厚さは、157g/m2(135kg)までです。それ以上厚い原稿は、原稿後方排紙を指定してください。
52.3g/m2(45kg)以下の普通紙、または80g/m2(70kg)以下のトレーシングペーパーなど腰のない原稿は、原稿後方排紙を指定してください。
規格外の原稿、波打ち原稿、カールした原稿(R=50mm以上、h=20mm以下)は使用できません。
原稿は都度、両手を添えて先端を手で持って取り除いてください。
ストック枚数が普通紙50枚、トレーシングペーパー10枚を超えないように、用紙を都度取り除いてください。
高温、高湿の環境で、または給紙方向に対して横目の用紙は普通紙50枚に満たないときがあるので、手を添えて丸まりを直してストックしてください。またA1
より大きい用紙はストックしないでください。

