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拡張USBプリントサーバーユニットにイーサネットケーブルを接続する(RICOH MP C3504/C3004/C2504シリーズ)

拡張USBプリントサーバーユニットには、100BASE-TXまたは10BASE-Tケーブルを接続します。

1000BASE-Tのケーブルを使用するときは、販売店またはサービス実施店に連絡してください。

オプションの拡張USBプリントサーバーユニットは、イーサネットポートを増設するためのインターフェースボードです。拡張USBプリントサーバーユニットを取り付けると、本機の標準イーサネットポートと、拡張USBプリントサーバーユニットのイーサネットポートを使用して、2本のイーサネットケーブルを同時に接続できます。

それぞれのイーサネットポートにIPアドレスを割り当てることができるため、1台のプリンターで異なるネットワークセグメントから印刷できます。

重要

  • 本作業をする前に、本機の主電源スイッチが切れていることを確認してください。

1イーサネットケーブルの両端にそれぞれ先端から3cmアイコンのイラストの位置でイーサネットケーブルを輪状にし、同梱のフェライトコアを装着します。

イーサネットケーブルのイラスト 説明番号つき

2本機の主電源スイッチが切れていることを確認します。

3イーサネットケーブルを、拡張USBプリントサーバーユニットのイーサネットポートに接続します。

拡張USBプリントサーバーユニットの接続には、ストレートケーブルとクロスケーブルが使用できます。

拡張USBプリントサーバーユニットのイラスト

4イーサネットケーブルのもう一方をネットワーク接続用のHubなどに接続します。

5本機の主電源スイッチを入れます。

拡張USBプリントサーバーユニットを本機が認識するまで数秒~数十秒間かかるときがあります。この時、USBケーブルを本製品から抜かないでください。もし抜いてしまったときは、再度接続してください。

イーサネットインターフェースLEDのイラスト 説明番号つき

  1. 100BASE-TX動作時はLEDが橙色に点灯します。

  2. 10BASE-T動作時はLEDが緑色に点灯します。

補足

  • 本機のUSB2.0インターフェースと、拡張USBプリントサーバーユニットのUSBポートを接続するときは、USB2.0インターフェースのカバーを外してください。

  • 主電源スイッチの入れかたと切りかたは、『本機のご利用にあたって』「電源の入れかた、切りかた」を参照してください。

  • プリンタードライバーのインストール方法は、『ドライバーインストールガイド』「プリンタードライバーをインストールする」を参照してください。