ログイン情報をプリンタードライバーに設定する
操作部でログインしないと本機を操作できない設定になっているときは、ログインするときのユーザー名とパスワードをプリンタードライバーに設定します。ログイン情報が設定されていない印刷ジョブは印刷できません。

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[プリンターのプロパティ]の内容を変更するには「このプリンターの管理」のアクセス権が必要です。内容を変更するときは、Administratorsグループのメンバーとしてログオンしてください。
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[プリンターのプロパティ]で設定する[応用設定]タブの設定内容は、すべてのユーザーアカウントに適用されます。
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「デバイスとプリンター」画面を表示する。
Windows 11
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[スタート]で[すべてのアプリ]
[Windowsツール]
[コントロールパネル]とクリックする。 -
[デバイスとプリンターの表示]をクリックする。
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[プリンターとスキャナー]をクリックする。
Windows 10(バージョン1703以降)、Windows Server 2019/2022
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[スタート]で[Windowsシステムツール]
[コントロールパネル]とクリックする。 -
[デバイスとプリンターの表示]をクリックする。
Windows 10(バージョン1703よりも前)、Windows Server 2016
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[スタート]を右クリックし、[コントロールパネル]をクリックする。
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[デバイスとプリンターの表示]をクリックする。
Windows Server 2025
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[スタート]で[すべてのアプリ]
[Windowsツール]とクリックする。 -
[コントロールパネル]または[Control Panel]をダブルクリックする。
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[プリンターとスキャナー]をクリックする。
Windows Server 2012/2012 R2
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チャームバーで[設定]
[コントロールパネル]とクリックする。 -
[デバイスとプリンターの表示]をクリックする。
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プリンターのアイコンを右クリックし、[プリンターのプロパティ]をクリックする。
Windows 11、Windows Server 2025ではプリンターのアイコンをクリックし、[プリンターのプロパティ]をクリックします。
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[応用設定]タブをクリックし、[ユーザー認証]をクリックする。

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[する]をクリックする。
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ドライバー暗号鍵が設定されているときは[ドライバー暗号鍵]および[ドライバー暗号鍵の確認用入力]にそれぞれ同じ文字列を入力し、[OK]をクリックする。
本機にドライバー暗号鍵が設定されているときに入力します。ドライバー暗号鍵については、管理者に確認してください。 -
[適用]をクリックする。
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[全般]タブ
[基本設定...]とクリックする。 -
[基本]タブ
[認証...]とクリックする。 -
ログインユーザー名とログインパスワードを設定する。
操作部からログインするときのログインユーザー名とログインパスワードを入力します。
操作部からログインするときのログインユーザー名が、Windowsへのログイン名と同じときは、「ログインユーザー名」で[Windowsログイン名]を選択します。 -
[OK]をクリックする。
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設定が終わったら、プリンタードライバーの設定画面を閉じる。
[ユーザー認証]メニューで設定します。
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パソコンで印刷する文書を開き、アプリケーションの印刷メニューからプリンタードライバーの設定画面を表示する。
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プリンタオプションの[ユーザー認証]をクリックする。
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[ユーザー認証]にチェックを付ける。

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ログインユーザー名とログインパスワードを設定する。
操作部からログインするときのログインユーザー名とログインパスワードを入力します。
操作部からログインするときのログインユーザー名がMacへのログイン名と同じときは、「ログインユーザー名」で[Macログイン名]を選択します。 -
ドライバー暗号鍵が設定されているときは[ドライバー暗号鍵]にチェックを付け、その文字列を入力する。
本機にドライバー暗号鍵が設定されているときに入力します。確認用にもう一度、ドライバー暗号鍵を確認用入力エリアに入力します。
ドライバー暗号鍵については、管理者に確認してください。 -
[OK]をクリックする。
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[プリント]をクリックする。
