RICOH Meeting 360 Appsについて
RICOH Meeting 360 Appsを使用すると、インターネット経由でWeb会議を実施するときに自拠点の映像のレイアウトを変更したり、本機の各種設定を変更したりできます。
本アプリケーションでできること:
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パノラマ映像や話者を抜き出した映像などを組み合わせたレイアウトで画面を表示する
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固定表示する画面を設定する
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パノラマ映像の正面の位置を変更する
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本機のネットワークの設定や、本機のファームウェアを自動更新するかどうかなどを設定する
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会議を録画する
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録画した会議を再生する
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本機のログ取得
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設定の初期化
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本機のファームウェアバージョンの確認

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Web会議を実施するときは、別途Teams、Zoom、Cisco Webex、Google MeetなどのWeb会議用のアプリケーションが必要です。
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本機と接続したコンピューターで、本アプリケーションとWeb会議用アプリケーションを起動して使用します。
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会議の録画と録画した会議の再生は、本アプリケーションをWindowsコンピューターで使用するときに実行できます。
本アプリケーションが対応している動作環境は以下のとおりです。
OS
Microsoft Windows 11 Home
Microsoft Windows 11 Pro
Microsoft Windows 11 Enterprise
64bitのWindows OSに対応しています。
macOS 12
macOS 13
macOS 14
macOS 15
MacBook AirまたはMacBook Proでの使用に対応しています。
最新の対応状況については、リコーホームページの以下のページを確認してください。
https://kb-global.gsd.ricoh.com/euf/assets/images/ricoh/Common/FAQ/E0A8/OS.html
CPU
Windowsのとき:Intel Core i5-8350U以上 / 4コア
Macのとき:Intel Core i5-8350U以上 / Apple M1以上
メモリー
Windowsのとき:8GB以上
Macのとき:4GB以上
HDD
Windowsのとき:空き容量15GB以上
Macのとき:空き容量1GB以上
